wifiか?wi-fiか?無線LANか?

無線LAN中継機器

無線LANアクセスポイント

無線LANルータは、外部ネットワークのデフォルトゲートウェイであると共に、WiFiのアクセスポイント機能を内蔵したものです。しかし、ルータにWiFiの機能がない場合は、ブリッジとして、無線アクセスポイントを設置します。

無線基地局またはエアステーションとも呼ばれます。初期の無線LANはメーカが異なると接続できませんでしたが、現在はWiFiで認定された機器であればメーカが異なっていても接続できるようになりました。

無線LANの接続形態としては2種類あり、アクセスポイントを介して複数の端末が相互に接続する、イーサネットで言うところのHUB機能に相当するインフラストラクチャーモードと、アクセスポイントを介さず、個々のネットワーク機器が1対1で直接通信するピアツーピア接続をアドホックモードと言います。

モバイルWiFiルータも、無線LANアクセスポイントとなります。製品にもよりますが5台から10台のWiFi対応機器を同時接続可能なアクセスポイントになります。モバイルWiFiルータは場所を選ばず、屋内でも屋外でも都市部であればどこでもインターネットに接続できるようです。

公衆無線LANのアクセスポイントは多くのプロバイダからサービスされています。NTTコミュニケーションのホットスポットや、ホテルやコーヒショップ、ファーストフード店でサービスされるアクセスポイント、または高速道路のサービスエリアや空港などの施設では無料でサービスされるアクセスポイントがあります。